2008年01月08日
かぼちゃまる
今日は六郎の「かぼちゃまる」の説明をしたいと思います。
今までかぼちゃは北海道産の「栗あじかぼちゃ」を使用してたのですが
その時期の一番良い物を使うため、今は鹿児島産の「ホクホクかぼちゃ」を使っています。

そのかぼちゃを蒸して皮をむき裏ごします。
この裏ごす作業が大変です。

そしてそのかぼちゃを白あんと混ぜてかぼちゃあんを作り、かぼちゃまるのもとが出来るわけです。
かぼちゃだけだとパサパサしてしまうので白あんをまぜる事によりシットリ感を出します。
この白あんの量が微妙なポイントなんですよ。

今までかぼちゃは北海道産の「栗あじかぼちゃ」を使用してたのですが
その時期の一番良い物を使うため、今は鹿児島産の「ホクホクかぼちゃ」を使っています。

そのかぼちゃを蒸して皮をむき裏ごします。
この裏ごす作業が大変です。

そしてそのかぼちゃを白あんと混ぜてかぼちゃあんを作り、かぼちゃまるのもとが出来るわけです。
かぼちゃだけだとパサパサしてしまうので白あんをまぜる事によりシットリ感を出します。
この白あんの量が微妙なポイントなんですよ。

2008年01月04日
ふくろう最中
今日は六郎の「ふくろう最中」の紹介をしたいと思います。
北海道産の小豆を3日間かけて作った最上級の粒あんを
よもぎを混ぜたふくろうの形の最中種にたっぷり詰めました。
小豆の香りとよもぎの香りの相性はバッチリです。
ふくろうは縁起が良く、幸せを運ぶ鳥とされています。
六郎のふくろう最中を食べて幸せになって下さいね。


北海道産の小豆を3日間かけて作った最上級の粒あんを
よもぎを混ぜたふくろうの形の最中種にたっぷり詰めました。
小豆の香りとよもぎの香りの相性はバッチリです。
ふくろうは縁起が良く、幸せを運ぶ鳥とされています。
六郎のふくろう最中を食べて幸せになって下さいね。

2007年12月26日
赤飯まんじゅうを作る
今日は六郎の「赤飯まんじゅう」の作り方を紹介します。
まずは皮作りです。
小麦粉、砂糖、卵白、日本酒、膨張剤をミキサーで混ぜます。
赤飯まんじゅうはあんこが入っておらず中の赤飯は塩味が効いているため
皮は少し甘みを付けてあります。

そして握った赤飯を皮で包みます。
そしてボイラーで20分蒸して上の穴の部分に
ごま塩をかけて出来上がりです。

中の赤飯は新潟産のこだわりのもち米を使い、皮の甘さと赤飯のバランスが絶妙な
赤飯まんじゅうは六郎の一番人気商品です。
まずは皮作りです。
小麦粉、砂糖、卵白、日本酒、膨張剤をミキサーで混ぜます。
赤飯まんじゅうはあんこが入っておらず中の赤飯は塩味が効いているため
皮は少し甘みを付けてあります。
そして握った赤飯を皮で包みます。
そしてボイラーで20分蒸して上の穴の部分に
ごま塩をかけて出来上がりです。

中の赤飯は新潟産のこだわりのもち米を使い、皮の甘さと赤飯のバランスが絶妙な
赤飯まんじゅうは六郎の一番人気商品です。
タグ :赤飯まんじゅう
2007年12月25日
干支菓子2
昨日のブログで載せた「ちゅー太」の苦労した所を書きます。
それはちゅー太のしっぽをねずみ年の「子」(ね)という字にした所です。

これはピンク色の練りきりを細くのばしてうまく「子」という字を作らなければいけないので
大変手間がかかりました。

そして黒ゴマの目を付けるのもバランスが大事なので重要です。
少しでもずれると変な顔になってしまいます。

一つ一つ丁寧に仕上げていくのは大変ですがお客様が喜んでいる顔を見ると
頑張って作ってよかったと思い、また良い商品を作りたいと思います。
それはちゅー太のしっぽをねずみ年の「子」(ね)という字にした所です。
これはピンク色の練りきりを細くのばしてうまく「子」という字を作らなければいけないので
大変手間がかかりました。

そして黒ゴマの目を付けるのもバランスが大事なので重要です。
少しでもずれると変な顔になってしまいます。

一つ一つ丁寧に仕上げていくのは大変ですがお客様が喜んでいる顔を見ると
頑張って作ってよかったと思い、また良い商品を作りたいと思います。


