2008年02月05日

醤油おこわ




写真は赤飯まんじゅうの白皮の方の中に入っている「醤油おこわ」
作っている様子です。

始めにもち米を軽く蒸し、そこにやわらかく煮あげた赤えんどう豆と醤油を加えて
混ぜます。このときの醤油の香りはたまりません。
そしてさらにもち米がふっくらするまで蒸しあげます。

赤飯まんじゅうは栗赤飯入りと醤油おこわ入りがあるのですが
私は醤油おこわ入りの方が好きです。

やはり日本人は醤油ですよね。
  

Posted by ろく at 21:17Comments(2)TrackBack(0)作業風景

2008年01月23日

栗きんとんあんを練る

今日は上生菓子の「ちゅー太」の中あんに使われている「栗きんとんあん」
練っている写真を載せたいと思います。

栗きんとんあんは千葉県産のさつまいもを20分蒸し、丁寧に裏ごした物に白あんを混ぜ
刻んだ栗を入れたあんこです。
鮮やかな黄色い色は天然の芋の色で着色料は使っておりません。

上生菓子というとどれも同じような味というイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが
六郎は中のあんこに一手間かける事により見た目だけではなく、味も美味しいという事に
こだわっています。icon22



おかげさまで「ちゅー太」が可愛いし、美味しいと大好評ですが
1月末までの販売ですのでまだ食べていない方はお急ぎくださいね。icon16
お待ちしております。face02


  

Posted by ろく at 22:37Comments(0)TrackBack(0)作業風景

2008年01月11日

練りきりを練る

今日は前にブログに載せた「ちゅー太」の外の生地で使用している
練りきりの説明をしたいと思います。
練りきりと言うと何の事だかわからない人がいると思います。
練りきりとは白あんに求肥(砂糖が多く入ったお餅)を混ぜて成形しやすくした物です。
普通の白あんよりモチッとした食感です。face08

写真はあん練り機で練りきりを作っている所です。
量が少ない場合は手で練るのですが、多い場合は機械を使います。



そして練りあがった物をよりキメの細かい生地にするため、細かい目の裏ごしブルイで
裏ごしします。



こうする事により、舌触りのなめらかな生地になる訳です。icon22
  

Posted by ろく at 21:00Comments(1)TrackBack(0)作業風景