2008年02月05日
醤油おこわ
写真は赤飯まんじゅうの白皮の方の中に入っている「醤油おこわ」を
作っている様子です。
始めにもち米を軽く蒸し、そこにやわらかく煮あげた赤えんどう豆と醤油を加えて
混ぜます。このときの醤油の香りはたまりません。
そしてさらにもち米がふっくらするまで蒸しあげます。
赤飯まんじゅうは栗赤飯入りと醤油おこわ入りがあるのですが
私は醤油おこわ入りの方が好きです。
やはり日本人は醤油ですよね。
2008年01月23日
栗きんとんあんを練る
今日は上生菓子の「ちゅー太」の中あんに使われている「栗きんとんあん」を
練っている写真を載せたいと思います。
栗きんとんあんは千葉県産のさつまいもを20分蒸し、丁寧に裏ごした物に白あんを混ぜ
刻んだ栗を入れたあんこです。
鮮やかな黄色い色は天然の芋の色で着色料は使っておりません。
上生菓子というとどれも同じような味というイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが
六郎は中のあんこに一手間かける事により見た目だけではなく、味も美味しいという事に
こだわっています。

おかげさまで「ちゅー太」が可愛いし、美味しいと大好評ですが
1月末までの販売ですのでまだ食べていない方はお急ぎくださいね。
お待ちしております。

練っている写真を載せたいと思います。
栗きんとんあんは千葉県産のさつまいもを20分蒸し、丁寧に裏ごした物に白あんを混ぜ
刻んだ栗を入れたあんこです。
鮮やかな黄色い色は天然の芋の色で着色料は使っておりません。
上生菓子というとどれも同じような味というイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが
六郎は中のあんこに一手間かける事により見た目だけではなく、味も美味しいという事に
こだわっています。

おかげさまで「ちゅー太」が可愛いし、美味しいと大好評ですが
1月末までの販売ですのでまだ食べていない方はお急ぎくださいね。

お待ちしております。

2008年01月11日
練りきりを練る
今日は前にブログに載せた「ちゅー太」の外の生地で使用している
練りきりの説明をしたいと思います。
練りきりと言うと何の事だかわからない人がいると思います。
練りきりとは白あんに求肥(砂糖が多く入ったお餅)を混ぜて成形しやすくした物です。
普通の白あんよりモチッとした食感です。
写真はあん練り機で練りきりを作っている所です。
量が少ない場合は手で練るのですが、多い場合は機械を使います。

そして練りあがった物をよりキメの細かい生地にするため、細かい目の裏ごしブルイで
裏ごしします。

こうする事により、舌触りのなめらかな生地になる訳です。
練りきりの説明をしたいと思います。
練りきりと言うと何の事だかわからない人がいると思います。
練りきりとは白あんに求肥(砂糖が多く入ったお餅)を混ぜて成形しやすくした物です。
普通の白あんよりモチッとした食感です。

写真はあん練り機で練りきりを作っている所です。
量が少ない場合は手で練るのですが、多い場合は機械を使います。
そして練りあがった物をよりキメの細かい生地にするため、細かい目の裏ごしブルイで
裏ごしします。
こうする事により、舌触りのなめらかな生地になる訳です。


