2008年02月15日
こたつようかん
写真は六郎の「こたつようかん」です。
この商品は口の中でとろけるような水羊羹で桜の葉の塩漬けをカップの底にひくことにより
小豆の香りをよりいっそう引き立てたお菓子です。

水羊羹というと夏の商品というイメージがありますが、このお菓子は冬にこたつにあたりながら
冷たいデザートも良いという考えで作り、「こたつようかん」という名前になりました。

始めは冬だけの販売だったのですがお客様の「夏にも食べたい」という声から
年間商品になりました。

皆さんも暖かい部屋で冷たいデザートを食べる贅沢を味わってみてはいかがですか?
この記事へのトラックバックURL
http://rokurousan.gunmablog.net/t5001


